もう1台のアラジンストーブ

「思い立ったが吉日!」とか言いながら、2台落札したアラジンブルーフレームですが、2コイチで綺麗に直した物は、我が家で活躍中です。

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エアコンと違って部屋がカラッカラの湿度不足にならないし、ストーブの上で芋やお餅が焼けるし、何より雰囲気あるし、とても気に入っています。

 

そして、ガラクタと化しているもう1台分…

直そうにも、致命的なのは「芯押え」が無いこと。この↓芯をセットするためのホルダーね。f:id:AkasakaIchiro:20190224204948j:image

誰か安くオクに流してくれないかなぁ…

 

ガラクタは捨てろと言われるので

そうなんです。火が灯らなければ、ただのガラクタ…(+_+)

狭い家ですし「邪魔なものは捨てたまえ」と言われてしまう。

せめて綺麗にして、芯押えの入手できる日を待とうと思います。

 

改造案

人様のブログなどを覗いてみると

改造アラジンストーブを作ろう(分解) | 『吉野屋さん家の』家族を拉致してアル中キャンプ

といった記事を発見。

ガード部分とチムニーをぶった切って全高を短くして、クッカー仕様にしてしまうという、なかなか良さそうなの改造です。

よしっ、真似させてもらおう(^^)

 

とりあえずチムニー切断

参考のブログの方は12cm切っていました。私は検討の結果、10.5cm切断です。

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↑これくらい!(-"-)

サンダーでギュイーン!

錆びて腐食して穴空いちゃってましたから、惜しくないです。そもそも、今のところガラクタだしね。

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こんな感じ
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簡単だと思ったのになぁ

次にガード部分を切ろうと思い、一番下の部分の接続部を外そうと試みたのですが…

うーん… 私の今の装備ではムリだコリャ!

チムニーガードの各所はスポット溶接されているのですが、この溶接ってこんなに強力だとは… 舐めてました(+_+)

「隙間にマイナスドライバー突っ込んで叩けば外れるだろ」くらいに考えていたのですが、ビクともしませんorz

「しょうがない、ポチッとした溶接部分をドリルで穴開けちゃえばいいだろう」と思ってやってみたのですが、表面は削れるのですが、溶接されている部分は、、、こりゃ普通のドリルでは無理ですね。こんな感じ↓

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これ以上は刃が進まない…

スポット溶接ってそういうものらしい!(-"-)

とりあえず、一旦あきらめ、ちゃんと調べて再戦だな。

 

バラして色塗ろう

とりあえず分解
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磨けるところは磨いておきます。
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バーナー部分は固着して外れない(+_+)f:id:AkasakaIchiro:20190224204941j:image

付いたまま磨いてやった。手が痛くなっちゃうので、プラモデル用のリューターを引っ張り出してきて磨いたら、こんなに綺麗になったよ。
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塗装

前回使ったものがまだ残っていたので、同じ色で塗装です。
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ボロボロのチムニー部分は、ホーローのひび割れをそのまま上塗りしたら、爬虫類の皮膚のようになってしまった。

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まあ、そういうトカゲ柄風デザインということでw

 

今回はここまで

しょうがない…今回はここまでにしておこう。
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ガラクタから、再生途中品くらいにはなったので、捨てろとは言われないだろう(笑)

さて、問題は2つ

  • 芯押えが無い
  • チムニーガードの切断

うーん… 来年の冬までには完成するかなぁ

 

以上(・ω・)ノ