アラジンストーブ 塗装と組立て編

アラジンストーブ 分解編 - モンキーからSRV250へ

からの続きです。

果たして、青い炎は灯るのであろうか?

 

色々磨こう

先ずは本体。やっぱり、ホーローは剥がれちゃうとダメだね。綺麗に塗装が乗るくらいまで削るのはちょっと無理だ。根気無いから(^^)

錆びてるとこを落とすくらいにして、あとは諦めよう。

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ツルツルピカピカだと素敵だろうけど、まあ、色塗って目立たなくなるくらいで妥協しよう。妥協だらけの人生には、それくらいがお似合いである!(-"-)

次、窓枠。

素材はアルミ系ですかね?

ピカールでちょっと磨いたら、ピカピカになります。
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38の窓はAladdinロゴ入りだぜ。

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次は、マイカ。

これもピカールでそっと磨いてみました。左側が磨いたもの。汚れが落ちるくらいですが、なかなか綺麗になります。
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真鍮部品3点。スポンジやすりで磨きました。煤で真っ黒だった物が輝きましたよ。
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あと、本体ガードのメッキ部分が錆びだらけなので、マット塗装前提で、サビが取れて凸凹なくなる程度にやすりで磨きました。

うーむ…色々磨くのも飽きてきたな。

あと、これ↓Aladdinプレート。なんか、ボロボロです。

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黒いプラカラーで筆塗りしました。
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仕上げにトップコート(光沢)吹いて仕上げです。
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こうなると、まるでプラモデルだな(笑)

 

塗装〜

仕上げ用に以下を調達しました。
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左から

  • ラッカーの黒(光沢)
  • 耐熱ペイントの黒
  • ソフト99 耐熱ペイントチタンカラー
  • アラジン ブルーフレーム用替芯

ラッカーの黒と耐熱ペイントの黒はモノタロウ謹製。安いです!ラッカーが399円、耐熱ペイントか599円とお買い得です。

本体は耐熱なしのラッカーで、チムニーと天板は耐熱塗料じゃないとダメそうなので、耐熱ペイント利用です。

真っ黒も味気ないので、一部をチタンカラーで塗ってやろうと思います。

ソフト99(SOFT101) 塗料 耐熱ペイント チタンカラー 08027
 
日本エー・アイ・シー 石油ストーブ アラジン ブルーフレーム用 替しん 16LP

日本エー・アイ・シー 石油ストーブ アラジン ブルーフレーム用 替しん 16LP

 

塗装ブースは、ストーブが送られてきたダンポール(^^)
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塗った結果がこれ↓
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まだ組み立て前で重ねただけですが、黒で塗っただけで、凄く素敵になりました。

 

組立て、完成!

組み立ては、バラしたときと逆に組んでいくだけなので簡単です。

出来上がりはこんな感じ。
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やはり、この消火蓋のギミックがカッコイイ。f:id:AkasakaIchiro:20190211152547j:image

本体は39で芯降下式の対震装置なので、この消火機構は無用の長物ですが、ダイヤル上にあるレバーを引けば「ガチャンッ」という音で発動します。芯は上がったままなので、消えないかもしれないけどね。
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あと、チタンカラー良いですね。光源によって鈍い銀色に見えたり、鈍い金色に見えたりします。
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芯の交換

そのまま使えるか?とも思いましたが、残っている芯の長さがギリギリなので、交換しちゃいましょう。

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↓替芯に入っていた説明書。

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さあ、こんな青い炎が上がるんでしょうか。

 

給油

久しく灯油なんて使っていなかったので、ポンプがない。灯油のポリタンクは辛うじて残されていた。

しょうがない、またホムセンだ!

先日、友達がキャンプ用に買ったポリタンクに付けて使うポンプが良さげだったので、同じものを購入です。
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一旦、芯を外して給油です。
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灯油がタンクから芯のところに、ちゃんと流れてくるか?詰まっていないか?の確認の為です。あと、芯が収まる所にゴミがいっぱい落ちていたので、スポイトで吸って取り除きます。
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よしよし、燃料計は生きてました。
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いざ、点火!(-"-)

「芯を変えたら1時間置け」と説明書に書いてあったので、1時間放置後に点火!
おー、パチパチ〜!青い綺麗な炎です。
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楽しかった、末永く使おう

たしかにバイクいじってるみたいで楽しいね。

↓メンテナンス前後、見違えるようだ。

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そして、思いの外暖かい。

灯油が高くなってから、ずっとエアコン生活だったので、久しぶりの石化燃料暖房器具、やっぱりイイね。

あと、このクラシックな見た目が良いです。

末永く使おう。

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天板で干し芋が炙れるのも、またイイね(^^)

 

以上(・ω・)ノ