御朱印集めを始めよう

この前の伊豆ツーリングで三島大社に行った際、友達が御朱印帳なるものを持っていました。
そういえば、バイクに乗り始めてから神社仏閣を訪れることが多くなった気がします。若い頃はこれっぽっちも興味が無かった場所ですが、歳食ったからなのか、伊勢神宮なんかもとても落ち着く、そして心が洗われる場所でした。去年の夏には熊野三山めぐりなんかもしたしね。

ということで、私も御朱印帳を入手しようと思いますよ。


御朱印帳はどこで買えるのか

ネットでも買えます(^^)

あと、文房具屋さんなんかにも置いているようです。そして、御朱印を書いてくれる神社でも勿論入手できます。

でも、やはりAmazonで買うよりは神社で入手したほうが、なんか御利益ありそうですよね(^^)
わが町の隣町に鎮座する『柴又帝釈天』で買ってこよう。

神社に愛犬は連れて行って良いのか?

とても気持ちの良い天気です。
犬の散歩がてら柴又帝釈天まで行こうかと思ったのですが、、、
ちょっと待てよ、神社に犬を連れて行って良いのか?
調べてみました。

結果…ダメみたい!(-"-)
以下は調べたWebの受け売りですが、

犬、猫は穢れ(けがれ)
古くから犬や猫などの動物は穢れの対象とされてきました。そして、境内は神聖な場所であり、そんな神聖な場所に穢れの対象の動物を連れて入ってはならん!ということです。

考えてみれば、境内は神様の住処です。私達も「お邪魔します」の意味合いで、一礼して鳥居をくぐるわけです。そんな神様のお家に、あちこちにマーキング(電柱にオシッコかけるやつね)して回るうちのバカ犬連れて入っちゃダメですよね。

狐や狛犬いるじゃん!
狐や狛犬、獅子やシーサー、あのお方達は『神獣=眷属(けんぞく)』らしいですよ。眷属は神様に仕える偉ーい方々、動物ではなく神獣、うちの犬畜生とは違うのです。
眷属は神域に穢れが入るのを嫌い、それを排除するのが務めです。

犬連れて境内に入り眷属の怒りを買った場合、犬もしくはその飼い主に何らかの『障り(さわり)=良くないこと』が起こる可能性がある。
って書いてあります。

参考にしたサイト

ってことで、我が愛犬よ!天気が良いがお前は留守番だ。

御朱印についての予備知識

そもそも御朱印って?
そもそも御朱印ってのはなんなのか?というのも理解しておきましょう。
調べてみると、
お寺や神社の御宝印という判子、御本尊様の名前、参拝日、お寺や神社の名前を書いていただくことを総じて「御朱印」と呼ばれています。
と書かれています。
書いてくれるのは、そのお寺や神社のお坊様、神職様、宮司様です。
もともと御朱印はお経を書き写し、お寺に納めた証でしたが、現在は参拝した証として頂く人が増えてきているようです。
とも書かれています。
そう言われると、写経を奉納する事には何か御利益ありそうですが、御朱印はその証であり、御朱印自体にお守りやお札のような効力はなさそうですね。
でもね、押してもらった(書いてもらった)ものを見れば「これが御利益ない訳がない!」ってものですぜ、ダンナ!

ルール、マナー
御朱印をもらうにもルールやマナーがあります。まあ、言ってみれば神事ですし、こういうのを知らないで傍若無人な行動を取るのも恥ずかしい事なので、ちゃんとお勉強しておこうと思いますよ。

  • 先にお参りを済ませましょう。御朱印はお参りの証です。スタンプラリーとは違うのです。できれば写経奉納が良いのでしょうか、、、
  • 混んでいて並んでいるときも、節度を持った態度を心がけましょう。無駄話や携帯いじって並んでるとかダメですぜ。
  • 小銭を用意すること。書いてもらう相場は300円くらい。
  • 御朱印をいただいたら、ちゃんとお礼を述べましょう。心を込めて「ありがとうございました」です。
  • そのお寺や神社の事を学んでから訪れましょう。宗派によっては御朱印を授与していないところもあります。
といったかんじですかね。

参考にしたサイト

御朱印帳を買いに柴又へ

ということで、今日はバイクを出さずに自転車で柴又帝釈天に向かいます。
江戸川の土手をふらふらと〜

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とんがり帽子の取水塔から〜♫
帝釈天へと〜♫
っていう『葛飾ラプソディー』の一節思い出しますね〜

帝釈天の裏手、山本亭の向かいの公園にサクランボがなってました。
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何故?サクランボがなる桜とならない桜があるんですかね。

お参りする前に、柴又駅の寅さんにご挨拶(^^)
さくらに見送られる寅さんの像です。
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なんか、良いですよね。映画のワンシーンを思い出します。

いつも変わらない参道、子供の頃に親に連れられ初詣に来たのを思い出しますね。なんか懐かしいです。
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はい、ちゃんとお参りしてきました。
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さて、御朱印帳は何処で買えるのかなぁ?
門をくぐってすぐの売店に行って聞いてみると
「本堂の中で売ってますよ」とのこと。

なんの変哲もない無地の御朱印帳は、1,000円也でした。そして、御朱印を書いて(押して)くれるのも本堂の中です。

はい、早速書いてもらいましたよ。丁重にお礼を述べ、厳かに退散です。

1つ目の御朱印

「素晴らしい!」です。流行っているとは聞きましたが、これは集めたくなりますよ。
だって、コレ↓ですよ。
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判子を押して、筆でサラサラっとね。本当にかっこいいです。
左下に題経寺って入ってますね。
柴又帝釈天(しばまたたいしゃくてん)は、東京都葛飾区柴又七丁目にある日蓮宗の寺院の通称である。正式名称は経栄山 題経寺(きょうえいざん だいきょうじ)である。旧本山は大本山中山法華経寺。親師法縁。なお、「帝釈天」とは本来の意味では仏教の守護神である天部の一つを指すが、地元では、題経寺の略称として用られることも多い。
ってことで、これは題経寺の御朱印なんですが、やはり帝釈天押しですよね(^^)

御朱印帳のカバー

さて、これからお供に連れて歩く御朱印帳なので、カバーを付けたいと思います。
できれば和風の巾着袋が良いのですが、その巾着袋の入手は、そのうちお伊勢さんに行って揃えたいと思いますよ。

ということで、それまでのカバーは100均で(^^)
ジップ付きのビニール袋とタブレット収納のクッションケースにしました。
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