ジェベルくんの「暖まるとエンジンが停止する」問題ですが、
ジェベル125 カムチェーンテンショナーが! - モンキーからSRV250へ
↑コレが原因だったのではなかろうか? というところまで来ました。
タペット調整
先日、タペット調整をしようとして、ジェネレータカバーの蓋のボルトを舐めて諦めたわけですが、
「バルブを押していない状態であれば、別に上死点でなくても良いだろ」
ってないい加減な考えに基づき再挑戦です。
先ずはマニュアルを確認!(-"-)

バルブクリアランスは、
- IN:0.08〜0.13mm
- EX:0.08〜0.13mm
です。
サイドカバー、シート、タンク、ホーンを外します。
バルブ部分のキャップを外しプラグコードを外して、セルをチョンチョンと回し、バルブを押していないところで停止。
クリアランスは0.08〜0.13mmとのことなので、今回は、シックネスゲージで
- 0.09は入るが0.1は入らん!
という感じで調整しました。

「タペットスクリューのロックナットは130〜160kg・cmで締めろ」となっているのですが、マイナスドライバーで押さえながら締めないとズレてしまうので、諦めて感覚でロック!(ってのが素人ですw)
よしよし完璧です!
外した物たちを取り付け完了です。エンジン始動!
無事にエンジンはかかりましたが、エンジンの音はあまり変わらず。(そもそも鋭敏な感覚は皆無なのでw)
最初にカムテンショナーの調整をした時に「かしゃかしゃ」音が改善されたので、あの時点で問題は解決していたのかもしれないね。
では陽気も良いので、試走ということでちょいと走らせてみよう。
最初に調子が悪くなったポイントの『道の駅いちかわ』まで爆走。よしよし!エンジンストールする事なく調子は良い。
とりあえず、これで復活!ということにします(^^)

まだまだいけるぞ!ジェベルくん!(-"-)
駆込み女と駆出し男
「Primeでの配信は7日以内に終了」となっていたので、ひまに任せて観てみた。

2時間24分と長尺でしたが、なかなかおもしろかったです。幕府公認の縁切寺の話なのですが、大泉洋と満島ひかりがとても良かった。
舞台は鎌倉にある東慶寺というお寺さんらしいのですが、とても良いところなので「今度いってみよ」と調べてみたら、ロケ地は違うお寺さんらしい...
近くに行ったら寄ってみたいと思うのでメモしておこう
以上(・ω・)ノ