TDM850 クラッチワイヤー交換、燃費

TDM850の燃費を報告

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キャブメンテ前は12〜15km/Lと「こんなもんしか走らんのか(-_-)」という感じでしたが、キャブをメンテナンスしてからは18〜20km/L位に復活しました。

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走行距離も90,000kmを超えてしまいましたが、なかなか調子良いし、しばらくはこのまま乗れそうです。

現在、スロージェット辺りの燃調が少し濃いようなので、エアースクリューの調整を行えばもうちょい伸びそうです。ただ、冬場の一発始動にはこれくらい濃い方が良さそうなので、もう少しこのままいきましょうかね。

 

SRV250のピボットカバー装着

以前に付けたが、脱落紛失してしまったSRVくんのピボットカバー

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TDM子のクラッチケーブルを調達するついでに買っておきました。予備を含めて2個ね(^.^)

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YAMAHA カバー 3SX-2135F-00 3SX-2135F-00

単価×数量:@¥460(外税) × 2

こんなカバーが1個460円もするんかぃ!

まあ、無いとカッコ悪いので付けてやろう。

シャキーン!

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今度は落ちないでくれよ〜

 

TDM850クラッチケーブル交換

取り替えは簡単、レバー側の太鼓外して、ここ↓のナットを緩めればケーブルがはずせます。

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レバー側の太鼓外すのはレバー自体を外してしまうのが良いと思われます。

 

新旧のケーブル。古いケーブルは、中に何が詰まっているのかわかりませんが、新品に比べるとかなり動きが渋いです。これではクラッチが重いはずです。

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交換は簡単!(-"-) 

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クラッチ側の太鼓を掛けて、このナットを適切な位置で締めます。クラッチ繋がる位置の調整も兼ねますので、外す前の大体の位置を写真でも撮って覚えておくのが良いかもです。

ワイヤーの取り回しも古いケーブルを外す前に見ておけば、特に苦労もなく引き回せると思います。

 

古いケーブルは、もしもの時の予備品として、レバーと一緒にリアのカウルの中に仕込んでおきました。

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イヤイヤ、クラッチ軽くなりました。今までは渋滞にハマれば左腕がパンパンになるくらい重かったのですが、これならなんとか耐えられそうです(^^)

でも、SRVくんに比べると重いですね〜。やはり250ccクラスと比べると、クラッチ自体が大きい分重いんですかね。油圧クラッチに憧れちゃいます(^^)

 

TDM850 90,866km クラッチワイヤー交換

...ψ(。。)メモメモ...


以上(・ω・)ノ
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過去記事まとめ その1 (2014年) - モンキーからSRV250へ
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